YUKI IKEGAMI

伝えたいことをビジュアルに VISUALIZE your feelings

about

ブランド作りのために、
ビジュアルの効果を最大限に活かす
make the most of visual effects

「伝わるビジュアル」は理論で成り立っていますので、
レンズ特性 空間 撮影アングル 光の使い方を
組み合わせて顕在意識や潜在意識に訴えかけていき、
綺麗や面白いだけではなく、広告効果のある画像を作りだし、
ひいてはブランド力向上のビジュアルに繋げていきます。
また、ビジュアルの可能性を最大限に活かした企画を
提案する広告制作でのディレクションも対応可能です。

Visual

ビジュアルを最大限に活かす。
ビジュアルも言語と同じで、おおむね理論で成り立っています。
光と空間を使って表現していくのですが、例えば、光の場合だと撮影物を怒らせたければ真後ろから入れ、喜ばせたければ、真前から入れ、怖がらせたければ、真下から入れる。潜在意識に入れるには、肉眼で感じさせない様に入れる。
大雑把な説明ですが、光の柔らかさや角度でいろいろな表現を演出できます。
空間にも同じ様な表現ができます。
単純に綺麗な写真や面白い写真を求めるのではなく、効果的な写真を求めていくべきだと考えています。もちろん一番大事なのは、理論を超えた部分ですが、80%の理論をベースに理論を超える部分を求めていきます。

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ビジュアルを最大限に活かすためには、デザインやコピーとの相互協力が必要です。そして、効果的な広告を作っていくためには、縦ではなく、横の協力関係が必要です。
アートディレクションは、横の協力関係の調整や舵取り役であって、縦の関係ではありません。そうすることによって、それぞれの強みを出しつつ、より強力な広告効果を得られると思います。

最小限の予算で最大の効果

ブランディング計画がしっかり出来ていると、同じ予算でブランド効果を高めることが可能です。

例えばブランディングを組み立てた上で、年間を通して使うメインビジュアルやキャンペーン等に重きを置く計画を立てるならば、通販の写真はパッケージ化した定番の撮影方法を応用して予算と時間を抑えます。
通販で必要な画像やよく使われる画像は決まっていて、洋服であれば
1 服のディテールがわかる置撮りカット
2 その商品の特徴の細部アップカット(1~3)
3 質感のわかるイメージカット
の3パターンです。

それ以外の撮影は、商品を絡めたブランドイメージカットやシュチエーションカットだったりしますが、それに打ち合わせの時間や多くの予算がかかります。先ほどの3つのカットは使われる率の80%をしめ、尚且つ定番なので、打ち合わせの時間や予算を抑えられます。
この3つの撮影をパッケージ化し、撮影します。
メールやスカイプなどの簡単な打ち合わせ後、商品を郵送してもらい撮影→画像納品→商品返却といった流れでクライアントと非対面でスピーディーに撮影を進めることが可能になります。

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  • city/landscape/nature
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YUKI IKEGAMI

Visual Adviser / Photographer

1968年 大阪府生まれ
フォトグラファー / フォトアドバイザー
老舗貸スタジオで幅広いフォトグラファーに師事後、
幾つかの広告撮影スタジオに勤務し独立。
明確な撮影理論、ライティング理論を持ち、
クライアントが求める表現を理解するため
丁寧なコミュニケーションを行い、
潜在的な要求に答えた画像に仕上げ
ブランド力を上げていく事を目標にしている。

contact

代表者 池上 裕樹
MAIL yuki@ikegami-photo.com
所在地 〒154-0002
東京都世田谷区下馬2-5-1 ルミエール下馬 B1
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